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楽天的にもほどがある?w

乳がんを告知されても さほど悲観的にならなかったのは
のんきな思考回路にあったらしい。

あたしの中の乳がんは「切れば治る」だった。
内臓じゃないし 手術も大変じゃなさそうに思えた。
だから告知されて手術の話が出たときも
仕事を休む憂鬱ばかりが優先してた。

実家の母に『もっと真剣になりなさいっ怒』って
怒られたくらいだしね。
でも「なっちゃったもんは仕方ないじゃん」
くらいにしか思ってなかったし。

まぁ この時は知識がなかったのも原因。
だからネットでいろいろ調べて
知識が増えていくにつれ
顔面蒼白になったのは言うまでも無いのだけどw
しかも術後にそれは増えたw
「完治」はなかなか言い切れないこと。
ホルモン療法の影響。
放射線治療の影響。
10年後の生存率。。などなど。。

楽天的な思考回路は 心配しすぎと表裏一体だったらしく、
一度不安になったら、悪い考えしか浮かばず
なかなか浮上できなかった。
間もなく術後1年になろうとしている今でも
上がったり下がったり 忙しい感情なのだ。

乳がんについてたくさんのコトを知っても
まだまだ知らないコトがある。
知れば不安なことも出てくるけど
もっと知れば不安を解消する手立ても見つかる。
だからどんなものでも「知る」ことは大切。

ところで 世の中の人も
「乳がんは切れば治る」と思ってる人が多いと感じる。
実は手術がスタートなのだとは思ってない。
だからね~ 人に言って
『大丈夫よ 手術して元気な人いっぱいいるからっ』
みたいなコトを言われると
実はムッとしてるんだけどねw

とは言え、あたしもずっと
「手術して元気な人」の
ひとりでありたいと願うのだけど。

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プロフィール

さくら☆ひめ

Author:さくら☆ひめ
♥大学3年と高校2年のオンナノコの母で、駅ナカのコンビニバイト人 9年目です。
♥2007年7月 乳がん発覚☆
右乳房温存術・放射線治療を経て ホルモン療法・リュープリン3年(2010.9終了)& タスオミン5年(2012.8終了)
現在は無治療で定期健診は半年ごとです。
おかげさまで検診日を忘れそうなくらい元気に過ごさせてもらってます♪

毎日のなんでもないこと・治療のこと
記録帳みたいなカンジです(*v.v)

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