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告知されるまでの経緯。

胸のしこりに気付いたのは 2005年の夏だったかな。
もう少し前だったかも。。
右胸の内側、下の方に 小さいこりこりした物が。

ま~さ~か~って
胸を不吉な風が吹く。。。

その年の9月に、10年くらい前に乳がんを患った友達に会った時に
しこりのことを話して、触ってもらったり。
彼女はすぐに受診した方がいいって。
そう言われても 何科に行けばいいのかも さっぱり判らない
教えてもらって「乳腺外科」というのがあると初めて知った。
早速ネットで乳腺外科のある病院を探して
2005年9月末に受診。

視診と触診では 乳腺線維腺症でしょうとのこと。
超音波検査もしましょうって言われてたんだけど
線維腺症なら大丈夫そうだしーって 忙しさを理由にそれっきりにしてしまった。。。。


最初にしこりの受診をしてから1年が経った、2006年10月。
人間ドックでマンモグラフィ検査を初めて受けた。
コレは乳房のレントゲン。
話には聞いてたけど ぎゅうぅ~~って胸を挟まれて
いたぁ~~~い(*σω・、)ホロリ
縦と横、2方向撮るので計4回挟まれたぁ


結果、『要・受診』

やっぱり 乳腺線維腺症でしょうってことだけど。
グレーゾーンを脱しないなぁ。
でも あたしががんなわけないよねぇ。。

(-ω-;)ウーン
今度こそきちんと受診・検査をしないとダメなのかぁ。
一緒にドックに行った友達がいい先生が居ると
A中央病院のことを教えてくれたので 電話して予約。
さすが評判の先生…
予約取れるのは年明けだって~凹○コテッ


で、2007年1月。
やっと予約していた乳腺外科の診察。
S先生は優しそうな先生で 丁寧に触診。
巷では「ゴッドハンド」と呼ばれているそう

しこりはやっぱり線維腺症だろうとのことだけど
一応超音波検査(エコー)もしましょうって。
コレは予約が必要なので後日。
この日はまたマンモグラフィ

人間ドックで撮ったレントゲン写真を持って行ったのに
結局また、ぎゅう~~~~~~って挟まれて撮影_|~|○ガックシ・・
もぉ 嫌だぁ(*σω・、)ホロリ
肉がないから痛いんだよっ


そして2007年2月。
予約していた乳房超音波検査。
お腹の撮影じゃないからご飯も食べてよしw

暗い部屋で 診察台に寝て両腕を上げて。
右胸のしこりは 胸の内側下のいちばんお肉のない場所。
プローブでぐりぐりされると 骨も近いし痛いんだよー

けっこう長い時間見てたなぁ。
腕が疲れちゃったよ。

診察室に戻ったら今度は
「念のため細胞も調べておきましょう」
ってことで、診察台に寝かされて 
太めの針をブスっ

「ちょっと痛いですよー」って これがちょっとかいっ


一週間後、先日のレントゲンと合わせてエコー・細胞診の結果を聞いた。
やっぱり乳腺線維腺症でしょう とのこと。
細胞診もシロで、とりあえず心配はないようだけど
経過観察をしていくので 半年後にまた受診。


次の半年を待つ前に。。
3月くらいから左胸の下の方に触れる物がある。
今度はこっちか(-"-;)
4月の終りに乳腺外科の予約を入れて 6月にやっと診察。
夏に診察を受けるはずだった、乳腺線維腺症と思われる右のしこりも
少し早くなったけどついでに診てもらった。

どうも育っているようで
自分でもなんとなく大きくなってるみたいな気はしてたんだけど。
S先生も測ってみて育っていることが気になるみたいで
また超音波検査をすることに。。。


2007年6月22日に2度目の超音波検査。
もともとしこりがある右胸も
新しくしこりを感じた左胸も
時間をかけて見ていた。

同じ場所を何度もプローブが行き来する。
何度か画像を残して 他の技師さんとチェックしたり
なんか落ち着かない気分。

寝ころんで腕を上げてる姿勢だけど
長いと疲れる~~(;-_-)=3 フゥ
30分以上かかったと思う。


1週間の2007年6月25日。
先日受けた超音波検査の結果を聞きに。

左胸のしこりは「のう胞」と言って 水が溜まったものなので
心配はないとのこと

問題は乳腺線維腺症と言われた、要経過観察中の右胸のしこり。
少し育っているそうで。
確かに触ってもわかるくらいに大きくなってた。

細胞診では大丈夫だったけど さらに念のために今度は病変そのものを採って
病理検査しましょうということに。
マンモトーム生検と言って
太い針を射して それで病変を採取するんだって。
部分麻酔もするって。

あぁ 話しがだんだん大きくなってくよ~(>_<)

.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★

マンモトーム生検

マンモグラフィなどで見つかった小さな病変に対し、吸引装置を用いた専用の針を刺し、
組織を採取する乳房専用組織生検システムです。
従来はしこりを触れない微細石灰化などの小さな病変の診断は、
外科的に切除して検査を行い、小さな病変にも関わらず大きな傷が残りました。
マンモトーム生検は局所麻酔をしたのち、太い針を刺したまま、
角度を変えて何度でも組織を採取することができ、4ミリほどの縫合の必要のない
小さな傷ですみます。(参考:VOL-Net(ボルネット)乳がん用語集)


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プロフィール

さくら☆ひめ

Author:さくら☆ひめ
♥大学3年と高校2年のオンナノコの母で、駅ナカのコンビニバイト人 9年目です。
♥2007年7月 乳がん発覚☆
右乳房温存術・放射線治療を経て ホルモン療法・リュープリン3年(2010.9終了)& タスオミン5年(2012.8終了)
現在は無治療で定期健診は半年ごとです。
おかげさまで検診日を忘れそうなくらい元気に過ごさせてもらってます♪

毎日のなんでもないこと・治療のこと
記録帳みたいなカンジです(*v.v)

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